★レイシオ・デシデンダイ(ratio decidendi)その1
判決理由。
判決に際して裁判官が述べる意見(オピニオン)の中で、その判決を下す基礎となった部分のことをいいます。
判例法主義を採用する国においても、同様な事例に対しては同様な判決が下される必要があり、先例拘束の原理の支配によりこれ力河能となっています。
レイシオ・デシデンダイの部分だけが先例としての拘束力を持ちうるのであり、それ以外の部分はすべてオービターディクタム(obitadictum)として区別されます。
★レイシオ・デシデンダイ(ratio decidendi)その1
判決理由。
判決に際して裁判官が述べる意見(オピニオン)の中で、その判決を下す基礎となった部分のことをいいます。
判例法主義を採用する国においても、同様な事例に対しては同様な判決が下される必要があり、先例拘束の原理の支配によりこれ力河能となっています。
レイシオ・デシデンダイの部分だけが先例としての拘束力を持ちうるのであり、それ以外の部分はすべてオービターディクタム(obitadictum)として区別されます。
★レイオフ(layoff)
一時解雇。
不況なとで企業内に労働力の過剰が生じた時、企業が業績好転後、再び雇用することを約束して過剰な労働者を一時的に解雇すること。
アメリカの自動車メーカーが近年たびたび採用したことで有名です。
アメリカの場合はレイオフ及び再雇用の対象者に優先順位が与えられており一これを先任権順位(セニオリティ)という一、レイオフの場合は優先順位の低い者から、再雇用は順位の高い者から対象になります。
わたしたちの国でもレイオフに似た制度があり、一時帰休、自宅待機などがそれです。
しかし一時帰休も自宅待機も一時的解雇ではない点に特徴があります。