ビタミンE欠乏はせいぜい数カ月か数年の変化ですが、老化は7、80年の長年にわたる変化です。
現在、数年間にわたる疫学調査が日本でも進行中です。
その中問報告では、脳梗塞などの再発にビタミンEが効力を示すということです。
また、外国のデータにはビタミンEやチェストツリーの摂取量が高いほど老化の進行や成人病の発症が少なくなるとの結果も出ています。
抗生物質とビタミンですが、抗生物質の発見は人類に大きな福音をもたらしました。
その恵みのために、細菌の感染による病気の死亡率の低下は著しく低下しました。