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    <title>気分は板前</title>
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    <updated>2011-11-01T07:57:44Z</updated>
    <subtitle>腕前は主婦…。</subtitle>

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    <title>旅で・・・１</title>
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    <summary> 服装だけはいつも小ざっぱりしたものを着ているにかぎる。 いいことといえば、彼と...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
服装だけはいつも小ざっぱりしたものを着ているにかぎる。</p>

<p><br />
いいことといえば、彼といっしょだとほとんど金をつかわないこと。</p>

<p><br />
その点はじつに徹底しています。</p>

<p><br />
「いったい、一か月いくらで旅しているの?」「○○ドルぐらいかな」わたしはびっくりしてそのコツをたずねてみた。</p>

<p><br />
「町に着くとまずいろんな人と知り合いになる。</p>

<p><br />
知り合った人の家に泊めてもらうので、ほとんどホテルに泊まったことはないよ」しかし、見知らぬ人の家に泊まるのは気苦労が多く、とても繊細な日本人にはマネができないことだ。</p>

<p><br />
さて、ブームと旅をした南アメリカの東北部、ちょうど大陛の肩のあたりに、三つのあまり知られていない小国がある。</p>

<p><br />
東にギアナ、西に集団自殺で有名になったガイアナ、そしてまん中にあるのが、元オランダ領のスリナムです。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>感じよくないなあ</title>
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    <summary>機能訓練教室にやってくるSさんは脳卒中。 いつも上品な奥さんといっしょにやってく...</summary>
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        <![CDATA[<p>機能訓練教室にやってくるSさんは脳卒中。</p>

<p>いつも上品な奥さんといっしょにやってくる。</p>

<p>「さあ、体操をはじめましょう。</p>

<p>いつものように、痛いことはしなくていいですよ。</p>

<p>恐いこともしなくていい。</p>

<p>それから、疲れたら休んでいいですよ。</p>

<p>Kさん、最初から休んでちゃダメですよ(笑)。</p>

<p>起きました？</p>

<p>じゃ、みんな靴を脱いでください。</p>

<p>装具の人も、装具をとりましょう」</p>

<p>私が、「生活リハビリ体操」の指導をしています。</p>

<p>Sさんは、後ろにいる奥さんの方を向いて顎を動かす。</p>

<p>すると、奥さんはすぐにやってきて、Sさんの装具を外す。</p>

<p>Sさんの要求は細かくて、その都度、簡単な発語と顎の動きで奥さんに指示する。</p>

<p>「では次。右足を左の膝の上にのせてください」</p>

<p>Sさんの顎が動き、また奥さんがやってきて、ズリ落ちてしまう右足を支える。</p>

<p>まあこの年代のご夫婦なら、特に珍しいというわけではない風景だが、文字通り、「人を顎で使う」図ではある。</p>]]>
        
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    <title>原因をなんとかしよう</title>
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    <summary>家族によっては、老人に面会に来ないで、職員向けにやってくる人もいなくはない。 相...</summary>
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        <![CDATA[<p>家族によっては、老人に面会に来ないで、職員向けにやってくる人もいなくはない。</p>

<p>相談室や寮母室に菓子折りを持ってきてあいさつするものの、老人には顔だけ出して、すぐ帰っていくというもので、これを私たちは"アリバイ面会"と呼んでいる。</p>

<p>とはいえ、面会簿には滞在時間までは記録されていないから、その後のようすを見ることになるのだが、確かに"アリバイ面会"のあった夜に問題行動の出る老人がいるのです。</p>

<p>夜の10時に「駐車場のところに息子がいるから、呼んできてくれ」と、押し車を押して出て来たのは81歳のNさんです。</p>

<p>息子が面会に来たのだが、すぐに帰ってしまったのだという。</p>

<p>聞いてほしい話があったのだろうか、どちらにせよ思いが満たされていないことが、表情から見てとれる。</p>

<p>こんな面会なら逆効果です。</p>

<p>だが彼らにも仕事や家庭があり、どうしても長時間面会できないこともある。</p>

<p>こういった場合を非難するのは非人情的だ。</p>

<p>それならば、できる限り長く面会してもらったり、どうしても駄目なら本人の目に付かないところで面会するしかない。</p>]]>
        
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    <title>原因はこれ？</title>
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    <summary>日曜・祝日、他の人への面会、本人への面会、訓練参加、これらのいずれも違っていまし...</summary>
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        <![CDATA[<p>日曜・祝日、他の人への面会、本人への面会、訓練参加、これらのいずれも違っていました。</p>

<p>だが、こうした作業が無駄だとは思わないでいただきたい。</p>

<p>Fさんについては問題行動の原因ではなかったものの、その後、他の老人については、"正解"だったことも出てきたのです。</p>

<p>特に、本人への面会については、面白い発見があった。</p>

<p>どうも実感として、家族の面会のあった日の夜に落ちつかない老人がいるのだが、実際に面会簿と寮母日誌を照らし合わせてみると、それほどの問題行動の起こる率が高くないのです。</p>

<p>「面会のしかたによるんじゃないの？」と言い出した職員がいる。</p>

<p>面会時間の長いときはいいけれど、面会に来てもすぐに帰った日に問題行動が出るんじゃないか、というのです。</p>]]>
        
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    <title>問題の原因を探せ！</title>
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    <summary>「日曜や棚の夜に問題行動が多し、と思わない？ 私が夜勤のとき、一晩中歌を歌ってた...</summary>
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        <![CDATA[<p>「日曜や棚の夜に問題行動が多し、と思わない？</p>

<p>私が夜勤のとき、一晩中歌を歌ってたけど、あれも確か日曜だったと思う」</p>

<p>「そうね、日曜はグループ活動もないし、昼問寝てることも多いから、夜、眠れなくなるのかもしれないわね」</p>

<p>そこで、過去何か月間かの寮母日誌を引っぱり出してみることになる。</p>

<p>日曜・祝日とウィークデイとで、どちらが問題行動の起こる率が高いかを調べるのだ。</p>

<p>でも、差はない。</p>

<p>「同じ部屋の人に家族の面会があった日に眠らないんじゃない？</p>

<p>自分には誰も来ないので、淋しくて騒ぐとか......」</p>

<p>そこで、今度は面会簿と寮母日誌を、過去何か月かにさかのぼって照らし合わせてみる。</p>

<p>でも、これも違うようだ。</p>

<p>「逆はどう？Fさんに面会のあった日に騒ぐんじゃない？</p>

<p>孫が来ても誰かわからないけど、どっかでわかるみたいでしょ。</p>

<p>それで興奮するんじゃない？」</p>

<p>というので、また照らし合わせをする。</p>

<p>これも関係なさそう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>問題はどこ？</title>
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    <summary>寮母たちが集まって、話し合いをはじめています。 「どうして夜、眠らないのかね」 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>寮母たちが集まって、話し合いをはじめています。</p>

<p>「どうして夜、眠らないのかね」</p>

<p>「昼に何かあったんじゃないの？」</p>

<p>なにげない会話です。</p>

<p>だが、これがすごい誤体的なことを具体的に考えようとする介護職の真価がここにある、と私は思う。</p>

<p>医騰は、こうした、例えば不眠といっ娯体的な問題行動を、個体の中の局部の病理に還元してしまうのだ。</p>

<p>このFさんの不眠や奇声は、「脳細胞の萎縮」のせいなのであり、「呆けているからしかたがない」となるのです。</p>

<p>こうなると、あとは、科学の進歩をじっと待って、脳萎縮に効く薬の発明を待つしかない。</p>

<p>それまではしかたがないから、睡眠剤でフラフラにしたり、追い出したりするしかない、というわけだ。</p>

<p>だが、専門購はなくても、健全な生活感覚や職のある介灘は、具体的な生活の中に原因がないか？と考える。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>車は老化防止になる！！</title>
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    <summary> 合宿免許で聞いたことですけど、車は老化防止にもなるそうです。 21世紀が近づく...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
<a href="http://www.menkyo.co.jp/" target="_blank">合宿免許</a>で聞いたことですけど、車は老化防止にもなるそうです。</p>

<p><br />
21世紀が近づくにつれて、この国はますます高齢化が進んできます。</p>

<p><br />
つまり、お年寄りの割合がかつて経験したことがないくらいに増えてくるのです。</p>

<p><br />
その際に、老化を防ぎ、またさらには高齢者を活用するためにも、ぜひおすすめしたいのが、お年寄りによる車の運転なのです。</p>

<p><br />
それでなくても、お年寄りは行動範囲が狭くなるし、孤独を感じやすくなります。</p>

<p><br />
その上、今の若い人たちはお年寄りの扱い方を知らないから、ついつい疎遠になりやすい。</p>

<p><br />
そうなるとお年寄りは、「自分はもう粗大ゴミのようになって、姥捨て山にでも捨てられてしまうのだろう」などと、ひがんだりする。</p>

<p><br />
とくに連れ合いに先立たれて一人になった場合は、なおさらだ。</p>

<p><br />
そんなとき、彼や彼女が車の運転ができれば、それは、亡き夫や妻の代わりになるほど、いい相手になってくれるものです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ビタミンKの働き</title>
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    <summary>ビタミンKは肝臓で、いざ出血した時に直ぐに血を止めるために必要な、色々な成分を作...</summary>
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        <![CDATA[<p>ビタミンKは肝臓で、いざ出血した時に直ぐに血を止めるために必要な、色々な成分を作るために使われています。</p>

<p><br />
ですから、ビタミンKが不足していたり、その働きが邪魔されていると、出血を止める成分が足りなくなり、血が固まりにくくなってしまいます。</p>

<p><br />
このように抗生物質自身がビタミンKの働きを妨害するとなると問題になります。</p>

<p><br />
そのため長期間抗生物質を投与する時には、時々血液凝固の反応を調べてビタミンK欠乏が起きているかどうかチェックする必要があります。</p>

<p><br />
その他、腸内細菌はB群ビタミンの供給もしているので、抗生物質を飲んでいる時はほかのビタミンの補給にも気を付けないといけません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ビタミンKの妨害物質</title>
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    <summary>抗生物質を飲むと体の中で働くだけでなく、お腹の中でも細菌を殺す働きをします。 で...</summary>
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        <![CDATA[<p>抗生物質を飲むと体の中で働くだけでなく、お腹の中でも細菌を殺す働きをします。</p>

<p><br />
ですから抗生物質を飲んでいると腸内細菌が死んでいき、腸内細菌の数が減ってしまいます。</p>

<p><br />
以前は、こうして抗生物質が腸内細菌を減らすことでビタミンKをできなくさせ、体内のビタミンKが減ってきて、出血しやすくなるのだろうと考えられていました。</p>

<p><br />
しかし、我々が良く使っている抗生物質は腸内細菌の生育を抑えるだけでなく、体に吸収されるビタミンKの働きを邪魔していることが最近になってわかってきたのです。</p>

<p><br />
つまり、抗生物質自身がビタミンKの妨害物質になっているといってもよいでしょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>こんな方がいました　７</title>
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    <summary>「小さいダンスホール」では、40代から70代にかけての男女が中心に踊るといいます...</summary>
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        <![CDATA[<p>「小さいダンスホール」では、40代から70代にかけての男女が中心に踊るといいます。</p>

<p><br />
「ダンスっていうのはね、年を重ねるほど味が出てくるの。</p>

<p><br />
40代でもまだまだ。</p>

<p><br />
50、60になって、やっといいムードで踊れるものなのよ」元チャンピオンのガブリエラゆえ、お相手役を請う男性でいっぱい。</p>

<p><br />
ダンスホールに足を踏み入れるや否やプロポーズが殺到して、5分と席についていられないといいます。</p>

<p><br />
それにしても、5時間も踊りっぱなしとは。</p>

<p><br />
ハードなスポーツ以上の運動量ではないか。</p>

<p><br />
しかも、59歳。</p>

<p><br />
高齢ではないにしろ、中年をすぎた年齢なのに。</p>

<p><br />
ところが彼女、またしても驚異の発言をしたのだ。</p>

<p><br />
「このところ、なぜかもうひとつ気分が乗らなくて週1回だけど、少し前までは3、4回通っていたのよ。月、水、金、土、という感じでね」1週間に4回。</p>

<p><br />
しかも、毎回5時間!</p>

<p><br />
イタリアのオバサンってバケモノなのか?私の驚きは、次の発言で極致に達してしまった。</p>

<p><br />
「あら、84歳のシニョーレ(紳士)も毎回来てるわよ。すごいんだから。ホールには更衣室があるんだけど、プロのダンサーみたいな服を身につけちゃうの。普段着のポロシャツから、パッとイメージチェンジ。フリルのついたブラウスにブラックスーツ、なーんてスタイルなの。ピンと背筋が伸び切っていてね。とても84歳にはみえないわよ」</p>]]>
        
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    <title>抗生物質</title>
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    <summary>抗生物質は、長く使っていると、細菌に抵抗性ができるので、今も新しい抗生物質を探し...</summary>
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        <![CDATA[<p>抗生物質は、長く使っていると、細菌に抵抗性ができるので、今も新しい抗生物質を探し出す研究が続けられています。</p>

<p><br />
最近、新しい抗生物質を患者に使っていると、時々ビタミンK欠乏によると思われる出血しやすくなる現象や皮ドでの出血などが見受けられるようになりました。</p>

<p><br />
以前から我々が取っているビタミンKは、食物由来のものと腸内細菌由来のものと二つあると考えられていました。</p>

<p><br />
ですから、ビタミンKの供給には食べ物だけではなく、腸内細菌も助けていると考えられてきました。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ビタミンE欠乏</title>
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    <summary>ビタミンE欠乏はせいぜい数カ月か数年の変化ですが、老化は7、80年の長年にわたる...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://accelenet.net/">
        <![CDATA[<p>ビタミンE欠乏はせいぜい数カ月か数年の変化ですが、老化は7、80年の長年にわたる変化です。</p>

<p><br />
現在、数年間にわたる疫学調査が日本でも進行中です。</p>

<p><br />
その中問報告では、脳梗塞などの再発にビタミンEが効力を示すということです。</p>

<p><br />
また、外国のデータにはビタミンEや<a href="http://www.healthy-one.co.jp/online_shop/detailsfile/chastetree.html" target="_blank">チェストツリー</a>の摂取量が高いほど老化の進行や成人病の発症が少なくなるとの結果も出ています。</p>

<p><br />
抗生物質とビタミンですが、抗生物質の発見は人類に大きな福音をもたらしました。</p>

<p><br />
その恵みのために、細菌の感染による病気の死亡率の低下は著しく低下しました。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>分類ができる</title>
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    <summary>憑依呪術者は、愚ける愚霊の性格によっても、分類ができます。 簡単にいえば、よい霊...</summary>
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        <![CDATA[<p>憑依呪術者は、愚ける愚霊の性格によっても、分類ができます。</p>

<p>簡単にいえば、よい霊を愚けるのか、悪い霊を愚けるのかということです。</p>

<p>それは憑依呪術の目的による分類とも重なる。</p>

<p>よい霊を愚けるのはその者を幸福にするためであり、悪い霊を愚けるのは不幸にするため、という具合です。</p>

<p>ただし、後述するように、愚霊には使い方によって悪にも善にもなるものが少なくないので、霊の種類だけで善悪を判断することはできない。</p>

<p>むしろ、問題となるのは「愚け方」です。</p>

<p>たとえば、同じ悪い目的で霊を愚けるのでも、相手を病気にしたりするのと、相手を意のままに操ろうとするのでは愚け方が違ってくるのです。</p>

<p>前者の場合、愚霊は相手の肉体を占拠するのであり、後者の場合は精神を占拠するのです。</p>

<p>さて、現代の占いと言えば、通ったり、電話したり、メールだったり・・・と相談方法も色々ですね。私は、友人から<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">占いはこちら</a>がおすすめ！と言うところを教えてもらいました。</p>

<p><br />
こんど悩みをまとめて相談してみようと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>こんな方がいました　６</title>
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    <summary>ダンスの上でもよきパートナーだった夫が亡くなっても、踊り続けようと心に誓いました...</summary>
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        <![CDATA[<p>ダンスの上でもよきパートナーだった夫が亡くなっても、踊り続けようと心に誓いました。</p>

<p><br />
彼女は1週間に1回、隣り町のダンスホールに通っています。</p>

<p><br />
土曜日の夜9時半から午前2時半まで踊り続けます。</p>

<p><br />
身につけるのは、手作りの衣裳。</p>

<p><br />
ギャザーのたっぷり入ったスカートだったり、襟元や裾にヒラヒラのついたドレスだったりします。</p>

<p><br />
色は、ゴールドや鮮やかなピンク、赤や黄色、緑などの原色が多いようでした。</p>

<p><br />
ダンスに来る人々は、平均して300人。</p>

<p><br />
「エッ、そんなに?」と驚いたものですが、むしろ少ないほうだとか。</p>

<p><br />
「別のダンスホールでは、5600人になるのが普通よ。</p>

<p><br />
あっちは若い人もけっこう多いので、ちょっとしたディスコ大会。</p>

<p><br />
私も時々は行くけど、原則としては小さいホール通いがメインね」</p>]]>
        
    </content>
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    <title>こんな方がいました　５</title>
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    <summary>こんにちは。今日も前回の続きです＾＾ 夫が健在のときは、無論、ペアを組んでダンス...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://accelenet.net/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。今日も前回の続きです＾＾</p>

<p><br />
夫が健在のときは、無論、ペアを組んでダンスを楽しみました。</p>

<p><br />
ワルツにタンゴ、チャチャチャ、ポルカ、マズルカ、パゾ・ドブル、その他なんでもお手のものだったそうだ。</p>

<p><br />
最愛のパートナーに先立たれた悲しみは、他人にはとても想像しえないでしょう。</p>

<p><br />
奈落の底に突き落とされた心境が続いたに違いありません。</p>

<p><br />
「でも・・・」と彼女は言う。</p>

<p><br />
「絶望だけはしなかった。なんとか明るく元気に生きていこうと思ったわね。</p>

<p><br />
私は昔から、物事をポジティブに考えるタイプなのよ。</p>

<p><br />
どんなことがあったって、人生悪いことばかりじゃないんだ、むしろいいことのほうが多いんだ、ってね」</p>

<p><br />
だから、大好きなダンスを断念することは一度もなかったのです。</p>]]>
        
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